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    <title>ヨッコさんの最新日記</title>
    <link>http://citrus.vyyt.com/</link>
    <description />
    <dc:language>ja</dc:language>
    <item>
      <title>映画のワンシーンみたい</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911687418895370735&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>このニュースをみて

映画のワンシーンじゃないの？と　思うほど
不可思議な出来事

こつ然と姿を消す


　サムライ　

シリーズが続いて　世直しをしてくれるかも。。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 11:29:14 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>勤め先は今日が仕事始め</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911680010119510458&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>明日から仕事始めの部署もあったりして
フロアはちょっと寂しい感じでした

１３連休もありましたので
お土産がすごい！

北海道　沖縄　ハワイ・・・。

お～～　みんな脱出したのだね　本州を。。



私はじっと。。冬眠してましたよ
行ったのは暮れに横浜だけ。

う～～ん　経済的な年末年始でした</description>
      <pubDate>Fri, 05 Jan 2007 21:39:09 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>恭賀新年</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911676111136980458&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>今年の目標は考える時間を得ること


ひたすら　目標を決め　到達することに躍起になっていたけれど
少し風景を楽しむ自分で在りたいと思います

勉強も楽しめるもの　噛み締めて味わえるものにしたいと思います


ところで・・・
お雑煮は　お澄まし仕立て。。
地方によって異なるのですが　父の実家では
餅は餡の入った丸餅を入れるのです

ギョギョ！！ですよね

でも　茶道では　花びら餅を正月には頂きますが
あの取り合わせも　白味噌餡と　ごぼうですものね</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 2007 09:11:09 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夢は・・・</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911669234127220348&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>「福祉的な観点から考えた暮らし提案・・自分らしく暮らせる家作り」です。 

昨年から一年　勉強してきたものを　少しずつ　自分なりに
整理をしていきながら

何が提案の出来るものへと変化させていけるのかを
模索したいと思います。。。

未熟さをさらけ出すことになりますが・・・
生きるじたばたを精一杯やるつもりです</description>
      <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 10:20:23 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>もっと自分らしく</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911669212402040717&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>先日　グーグルのブログを始めたばかりなのに・・・
昨日になって　何となく使い勝手が悪いことに気づきました

全世界に書き込みからの検索になるんですね

グーグル検索ではブログとして　新着順での検索結果が出ますが
Yahooでは　検索後、文字化けをしてしまうことと
カテゴリー検索が日本のブロガーとして位置するため
通常のブログの機能より劣る感じがしました

う～～～～ん。。悩ましいですね


先週まではグーグルってスゴイ♪なんて　言ってたのにね。。

自社サイトに装備されたブログで　展開することにしましたよ</description>
      <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 09:41:46 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Google って面白いね</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911663443176170073&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>仕事先でも活用しているアドワーズ広告
自分自身はAdsenceを使い始めています

Gmailは　私のメインアドレスに変わりつつあります

画像の保管はPicasaで行い
サイトの解析はGoogleで。。

ブログ幾つも開設しているけれど
何となく　ピンと来なくてね

今日は　Googleのブログを開設。

最初は人生の懺悔から始まるのは　どのブログも同じだけれどね（笑）
トラウマなのでしょうね
子どもに対する侘びをしたいのでしょう

好き勝手に生きてきた母親を許してね
でも　恥ずかしくないように生きるからね
最期まで　見届けてね。というメッセージを
いつもいつも　書いてしまう

寂しいんでしょうね　自分の生き方に対して
自信がないのでしょうね

下手糞だしね。</description>
      <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 17:24:50 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ギャンブル</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911657246661160542&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>賭け事は全くしませんが

妙に・・・Loto６に　嵌ってます

誕生日の数字をひたすら毎週　200円ずつ　買ってます

2等（7000万円くらい）がひとつ違いでハズレ　それでも1万円ゲット♪


毎週木曜日に自宅へ帰る道すがら・・・
「今夜から　億万長者」と　ルンルンしながら　帰ります

最近の楽しみは木曜日の夜　自宅に帰って
当選番号を確認するのが唯一の楽しみとなっている寂しい40代半ばです

たぶん・・・これは投資と同じで
数字に傾向が隠されていて　その法則を読み取ると
結構　小銭は稼げるのでしょうね

そして　試みをすることにしました　イベントです。


50組購入して　その法則の読み取りの能力が果たして　結果に出るかを
楽しむと言う試みです

4等が当たってくれれば　チャラなので。

滅多にそういうことをしない私ですが（宝くじ自体購入しないので）
200円の50倍のワクワク感を味わうのも　いいですねぇ～♪</description>
      <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 13:15:13 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>住宅改修に掛かる費用</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911657236663850291&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>介護保険が適用できる立場の者が
利用できる上限も20万円が地方自治体の共通の金額

実際　20万で行える住宅改修の内容は限られている

全てのものに同等の条件を与えるから
制限をかける必要があるのだが
憂き目に遭うのは　何の知識もない善良な市民というのが
世の常で・・・・

賢くなること　イコール　得をする
そういうことではなく　苦慮せず　国の策を活用できる世の中になって欲しい</description>
      <pubDate>Sun, 10 Dec 2006 12:23:10 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今年のクリスマスはどうしよう？</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911646414625930571&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>勤めは既に休暇に入っている　今年のイブ。

どんな風に過ごそうかな？


ゆっくりと家族と過ごせるクリスマスも　あと数年。。。
いつも手抜きのクリスマスディナー・・・今年はちょっと頑張ろうか。

サンタさんにプレゼントをお願いしたい

吊るす靴下のサイズは等身大。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 00:25:52 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>大切にしている自分のサイト</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911646278554850593&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>かれこれ　webの制作を始めてから　5年くらい経つでしょうか
最初は独学でした。

いきなり Micromedia Dreamweaver　を購入して
書店で求めてきた　チュートリアル本で　制作を始めました

その頃は　他のサイトのソースを見ながら
それを下敷きにして　作ることが多く　「パクリ」ぢゃん！
と　思わしき構図も　多くありました

ソースが読めるようになって　一つ一つの意味さえ　今も怪しいのですが



感じることは・・・
私がしたいのは　体裁のよい　カッコイイサイト制作ではなく
あくまでも　伝えたいことが　きちんと伝わる媒体を持ちたいと思うだけです

自分の好きな色使いと構図で　それを気に入ってくれるユーザーがいて
そして初めて　向き合える場を持てるのだと思っています

誰にも親しまれるというのは　何を主眼に置くのかが私にはわかりません
それよりも　私の感じる「素敵」を同様に「素敵」と返してくれる相手に巡り合うことが先決ではないかと・・・
そういうことを考えるようになりました。。

私の感性を　似た感性で感じてくれ　興味を少しでも持ってくれること
そこから始まる一歩を　気長に待ち続けたいと思っています


私のサイト　アンガージュマン</description>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 20:11:18 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>誰と一緒に住みたいですか？</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911646115840770386&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>「終の棲家を考える」コミュで。

誰と住みたいですか？と　問うています。

同居人は誰ですか？の　アンケートをします。
ご協力下さい。。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 16:09:07 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>臨床美術</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911646086630860072&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>アートセラピーと言う存在はあるのだろうとぼんやり考えていましたが
私自身の母親が絵を嗜むことにより　非常にしっかりとした生活が出来
情緒的にも穏やかに過ごしています

私の母の場合、認知症の前兆はありませんが、
認知症で悩まれるご家族には「臨床美術」を知ってもらいたいです。

臨床美術は、創作活動を通じた右脳活性化によって認知症の症状を改善することを目的として、1996年に実践研究がスタートしました。

現在では、介護予防事業など認知症の予防、発達が気になる子どもへのケア、総合的な学習の授業など多方面で取り入れられ、多忙なビジネスマンの間でも注目されるなど、いきいきと人生を送りたいと願うすべての人へ希望をもたらしています。

こんな効果が期待できます 
1. 認知症を予防します。 
2. 認知症を改善・維持します。 
3. 家族間のコミュニケーションが活発になります。 
4. 右脳活性化によって、生きる意欲が増加します。 
5. 描くこと、創ることが身近になります。 

日本臨床美術協会</description>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 15:18:37 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>時代の潮流</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911641382847340629&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>数年前から構築しようとしていたサイト構成のコンテンツに
似たようなサイトを大手が創り手になって　創出してきている

個人の力だと遅々として進まない構築内容であったので
それは　追い越された気持ちになってしまうけれど
求められる時代より前に　私はそれに気づいていたのだと
考え方や方向は見紛っていなかったんだと　それを認めたい

が、個人の力は非力で　資本のあるものには勝ち目もなければ
運営する母体を築くまでの体力が資金的なところも含め脆弱だ

だからと言って　そこで意志を折ることもなかろうと思う


現在は企業で生活の糧を得て、独立の時期を計っているけれど
企業での働きにもまた　期待が掛けられ　抜け出すことも困難にさえ思う
抜け出なくとも　そこで成果を上げ　
飛躍の場にしてしまえるしたたかさを持てばいいのだろうけれど　
思いの外　私は不器用である


力のない頃は　認めてもらいたいと小さな能力をひけらかすパフォーマンスを始終しており
その無様な自分に辟易していた
能力って　どこのどの部分を指しているのだろう
自己分析をして　人が求める能力と自分が得意とするそれを光に当てて
透かしてみる

ふふ。。色も形も違ってたりして　面白い


出来れば　自分が得意だと威張れることで　報酬を得られれば
人は幸せなのかも知れないけれど　そうも行かないのが人生だったりする

見えがかりのきれいな光る珠なのか　物を動かす支点になる石なのか
自分はどこの何になりたいのかを今一度自分に問う

数年来　思い描いてきた構想を総ざらえ

自分のなりたい役割は何なのか・・・考えてみようと思う</description>
      <pubDate>Wed, 22 Nov 2006 04:29:08 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>財産少なくとも遺言を・・・</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911635930801350194&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>子どものいない場合、相続は兄弟が法定相続人なるので、財産分与が複雑になりますね。

生前に話し合いを設け、争いや戸惑いのないようにしておくことが大切なのですね。</description>
      <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 21:09:34 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>好きな人いますか？</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911635800603320629&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>仕事も好きで　今も自分のしたい仕事の進め方が出来ています
そんなに収入多くはないですが・・・
だけど　自宅ではライフワークを得て　日々　勉強中です。

そんな私は人に頼らず　ひとりで生きる！みたいな頑なな人生も選びつつ
それでも可愛い女でいたいなぁ～と恋する相手も思い描きつつ　ここ数年

人って　年を重ねると　愛情表現って　枯れてくるのかな～なんて
ぼんやりと考えていましたが。。

今の私は若い頃のそれとは違い「労り」や「温かさ」が含まれた愛し方を求め
そして　実行しているように思います

好きな人　いますか？


・・・・・そして　愛していますか？


キスするときって目を開けますか？</description>
      <pubDate>Wed, 15 Nov 2006 17:33:02 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>保険って　どんな風に備えたらいいのだろう</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911633404728720480&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>知り合いのファイナンシャルプランナーから
新しい介護保険と年金のパンフレットが届きました

ずっしりとした気持ちになりました。。

余命・・・あと　40年近くあるんだよ</description>
      <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 23:02:39 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>購読新聞から閲覧サイトに・・。</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911633045292220075&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>元々新聞の購読は朝日新聞でした

が、配達の時間が出社の時間より後という現実が起こり、購読をやめてから数年経ちます
日経新聞も読んでいた時期がありましたが、
そういう情報は、週刊誌でもいいかな？と　日経ビジネスなどを購読
日々のニュースはネットから収集するので充分すぎる時代になった

朝日新聞の紙面ってどんなだったっけ？？

ここ最近　勤め先の上司が自宅から持ってくる読売新聞を
上司が読み終えてから　昼休みに目を通すという日常になった
紙媒体はスクラップが大変で煩雑になる　切り抜いても管理が面倒

サイトで覗いてみると　今の新聞離れを反映してか
サイトの充実と言ったら　新聞購読よりも気が利いてる
アーカイブもあり、スクラップしなくとも管理されている

紙面を広げなくても　コンパクトに画面上で読みきれる
便利な世の中になったね♪

http://www.yomiuri.co.jp/
▲読売新聞

http://www.asahi.com/
▲朝日新聞

http://www.nikkei.co.jp/
▲日経新聞


日経系のビジネス誌や経営戦略誌は好きで好んで読みますが
サイトは読売が見易く　記事の内容も面白いと思っています

ま。主観　趣味趣向ですからね



ジャイアンツのファンじゃないことは確かです</description>
      <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 12:45:59 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>木枯らし１号</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911633008062470733&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>ビュービューですぜ（・・・鼻水）</description>
      <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 12:06:01 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「ホワイトカラーエグゼンプション制度」って、ご存知ですか？</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911632934222810128&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>経済のグローバル化、産業・就業構造の変化、就業意識の変化、雇用形態の多様化等、労働環境をめぐる状況が激変する中、日本経団連が2004年に行った「労働時間に関するアンケート調査」では、労働時間規制の内容を「現行よりも緩和すべきである」という意見が強く、規制緩和の方向性については「アメリカのホワイトカラーエグゼンプション制度に近い制度の導入」「裁量労働制の適用範囲の拡大、要件の緩和、手続きの簡素化などが必要」といった意見が大勢を占めました。

こうした状況を踏まえ、日本経団連は６月21日、「ホワイトカラーエグゼンプションに関する提言」を発表しました。裁量性が高く、現行の労働時間管理に適さないホワイトカラーについて、一定の要件のもとで労働時間や休日などの規制の適用を除外する「ホワイトカラーエグゼンプション制度」の新設を要求したものです。併せて管理監督者の深夜業の割増賃金支払い規定についても見直しを求めています。

ホワイトカラーエグゼンプション制度とは、実労働時間規制を中心とする法制度が工場労働者には適合するものの、ホワイトカラーのような非定型的な労働には不適切であるということから、ホワイトカラーに対する労働時間規制を適用除外(エグゼンプト)または別扱いにするというもので、米国では一般的な就労制度として普及しています。

我が国では、2003年に発表された総合規制改革会議の雇用・労働ワーキンググループ第３年次基本方針の中でこの問題が取り上げられて以降、ホワイトカラーについての労働時間規制の適用除外に関する議論が本格化してきました。ホワイトカラーの労働は、仕事に裁量性があり、また報酬も時間ではなく、成果に基づくのが適当であることから、現行の実労働時間規制が適合しない側面があることは否定できません。しかし、安易に労働時間規制の適用除外を行うことは、長時間労働などの弊害を生む危険性も高いことから、導入に慎重な意見も少なくありません。

ホワイトカラーの労働時間問題は、1980年代後半ごろから活発に取り上げられるようになりましたが、その当時は労働時間短縮という政策目標の中で語られていました。そうした見方が徐々に後退し、ホワイトカラーエグゼンプション制度の導入が労基法の労働時間規制の形骸化を防止し、その実効性を確保するためにも必要であるという視点が、規制改革の動きの中から前面に登場してきたことは大きな変化と言えます。

こうした動きは、日本の労働時間をめぐる深刻な状況を反映していると思われます。確かに年間総実労働時間は、統計上1837時間（2002年）という水準まで短縮されてきましたが、他方では労働時間管理における自己申告制や人件費総量規制の広がりなどの影響から、サービス残業（賃金不払残業）問題が大きくクローズアップされてきました。

労働時間短縮の内実に疑問を抱かせる事実は、不払残業問題だけではなく、最近は、特に大企業の若手社員の週60時間以上働く者の割合が増加傾向にあります。長引く不況の中での採用抑制、業務ノルマの増加を反映しているものと見られています。また、年休の取得率では、1997年以降年々減少し、2002年には48.4％にまで低下、労働時間法制の大改革がなされた1988年の50％を下回る水準となっています。こうした事実は、現代のホワイトカラーの労働環境の厳しい一端を示すものと言えます。

このような状況の中で、労働者を労基法の実労働時間規制になじむか否かに二分して、実労働時間規制になじまないホワイトカラーについて労基法の労働時間規制の適用除外とすることが、現在の労働時間をめぐる問題の解決にとって、果して最優先の課題になるのかどうか。また、実労働時間規制がホワイトカラーになじまないとしても、その適用除外を求めるというのは短絡的にすぎるのではないかと言った疑問の声も出ています。ホワイトカラーに対し、労働時間規制の適用を単純に除外するのではなく、ホワイトカラーの労働時間制度のあり方を探究することを求める意見です。 

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2005/042.html

引用：
http://bank.mycom.co.jp/mm70.php?PHPSESSID=1d2937ebcd4d748a381932fbd0c49396</description>
      <pubDate>Sun, 12 Nov 2006 10:01:12 JST</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>遺産分割協議</title>
      <link>http://vyyt.com/diary/Detail?s_0_0_0_0_args1=911629957697860946&amp;s_0_0_0_0_args2=911618854197030148</link>
      <description>遺産を分割する

・・・・誰と？

相続には法定相続人というものがあって
配偶者と子どもが2分の１ずつです

が、子どもがいない場合は直系尊属（親にあたります）
配偶者が３分の２　直系尊属は３分の１
既に他界している場合は　兄弟になります
配偶者は４分の３　兄弟は４分の１


兄弟が認知症の場合、手続きが困難になるケースは多いようです

遺族間にトラブルがないように不動産の処分を
遺言に残すことが重要であることを改めて感じます</description>
      <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 23:21:52 JST</pubDate>
    </item>
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